1Boxタクシーの乗務日誌のようなもの

都内を走る1Boxタクシーの乗務日誌、タクシーブログのようなもの&タクシーに関するコラムなど

コラムのようなもの

あの「トマトの焼酎割」事件に対する日本交通の謝罪が、謝罪になってないんじゃない?と思える件について

タクシーが別のタクシーに衝突し、傍にいた男性に2週間の怪我を負わせた事故。
これだけ読むと、言葉は悪いですが「ありがちな事故」だと思うのですが、タクシーの運転手が飲酒運転だったとなると話は別です。

報道によれば…
出庫してから10分後くらいから、焼酎のトマトジュース割りを作って飲んでいる姿が、ドライブレコーダーに映っていたとのこと。
そして、引用した記事のタイトルにもあるように、飲み方からしても常習性が疑われても仕方ありません。
さらに、別の報道では出庫時のアルコールチェックに引っかかって、出庫できない日もあったという同僚の声も紹介されていました。


そして、同業者の間では…
帰庫時のアルコールチェックはすり抜けていたのか?
お客さんは、酒臭さに気付かなかったのか?
出庫の時間から考えて、通勤手段はバイクか車(自転車の可能性もあり)なので、通勤時も酒気帯び運転だったことがあったのか?
などなど、様々な疑問の声があがっていました。

特に、帰庫時のアルコールチェックについて、そこで検知できなかったのは管理体制がどうなっていたのか?という厳しい声も上がっていました。

タクシー会社のアルコールチェックは、国土交通省の指導により、実質的なタイムカード代わりとする方向で厳格化されてきました。
呼気にアルコールが含まれていないのはもちろんのこと、検査中の顔写真の撮影によって、代わりの人が吹く行為を防ぐように、また不正があっても直ぐに発見できるような仕組みをどの会社でも構築していると思います。
当然、この会社でもそれらの仕組みは構築されていたことと思います。

それにも拘らず、帰庫時のチェックからすり抜けていた…

どうやってすり抜けていたのか?
色々と、ブログにはかけない想像をしています。


ところで、この事件に対して、2日後に日本交通の発表した謝罪のプレスリリースが、一部で謝罪になってないんじゃない?と話題になっています。

どういうことなのか?
歯に衣着せずに書けば、「一通りの謝罪はするけど、業務提携先がやらかしたことに、俺たちも怒ってんだよ!」という印象を受けるということです。
そして、読後感は、日本交通の怒り!しか残っていませんでした(笑)。

さて、そんな謝罪リリースを少し分析してみましょう。


フランチャイザーとしての責任

最初に、その謝罪プレスリリースを読んだとき、とても違和感を覚えました。
その違和感の正体を探す為に、様々な企業の謝罪プレスリリースをネット上で検索して読んでみました。

例えば、コンビニの様々な炎上騒動への謝罪プレスリリース…
それらを読むと、フランチャイザーとフランチャイジーを区別して、フランチャイジーの不始末を遺憾に思うという組み立てにはなっていません。
それは、例えばセブンイレブンの利用客は、そこがフランチャイジーの店舗であることをほとんど意識しないことを前提にしているからです。

日本交通のフランチャイジーの場合、日本交通のお得意様は、本体か提携かを気にしてご乗車されるかもしれませんが、大多数のお客様は、ジーの会社であろうとザーの会社であろうと、「桜にN」の行灯だから利用しているのではないでしょうか?

つまり、フランチャイジーの会社であるのか、フランチャイザーの会社であるのか?という視点は、フランチャイザー側からすれば大切なものなのかもしれませんが、お客様目線で考えると関係ない話です。


さらに、これは私の感覚がおかしいのかもしれませんが…
今これを読まれている方も、ジーだザーだとウザイんだよ!と思われていませんか?
(書いている私もウザイ表現だと思って書いてます)

最初に読んで思ったのは、ジーでもザーでも関係ないんだよ!というものと、何でわざわざ和製英語を使って書いたんだろう?というものでした。

何で、ジーだのザーだのと区別したんでしょうね?


プレスリリースとしての形式

文末は「以上」と言い切って終わってますが、プレスリリースの場合、「本件の問い合わせ先」並びに「担当者」を記載するのは、ビジネス文書の常識だと思います。
特に謝罪リリースの場合、それらが無いのは、読み手に対して不親切です。

先ほど書きました「俺たちは悪くない」という思いは、こんなところからも読み取れます。


リーディングカンパニーとしての責任

今回の事件、日本交通に関係の無い多くのタクシードライバーも影響を受けています。
例えば、私の場合で書けば、お客さんから数回にわたり「アルコールチェック」について聞かれました。
そして、出庫時と帰庫時に厳格に行っているという説明をしても、それを「すり抜けた人がいるんだよね?」という問いを受けます。

私がどう応えたら良いのか?
そんな瑣末な問題ではなく、多くの日本交通と関係の無い会社で働くドライバーが、似たような環境に置かれていることと思います。

リーディングカンパニーを自認するのであれば、それら無関係の圧倒的多数のドライバーに対しても、自社の不始末の責任を感じて欲しいと思います。

具体的には、どうやって帰庫時のアルコールチェックを切り抜けたのか?
体制の問題なのか?それとも個人のアルコール消費が異様に早かったからなのか?
これらの情報は、自社のみで共有するのではなく、業界全体のコンセンサスにする。
リーディングカンパニーを自認するのであれば、この程度の責任は果たして欲しいと思っています。



さて、事故の発生が4月24日でした。
GWを挟み、平日で2週間は待ちました。
しかしながら、それ以上の動きは無い様なので「責任」の果たし方を知らない会社に、少し偉そうに意見してみました。

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追記
エントリーは、5月17日20時45分現在の内容によります。

フランチャイジー側の飛鳥交通では、この問題に対して、公式のリリースはありません。
それは、日本交通がすべき事柄であって、飛鳥交通が何か発するのは、おかしいと思っています。
一応、念のため触れておきます。

日本交通
出典 buzzpedia.net


業務提携会社における交通事故に関するお詫び (出典 日本交通のホームページより)
―――引用ここから―――

2019年4月26日

各位


日本交通株式会社
代表取締役社長 知識賢治


業務提携会社における交通事故に関するお詫び


昨日、弊社業務提携会社(フランチャイズ契約締結先)の乗務員が車内飲酒により追突事故を引き起こし、危険運転傷害容疑で逮捕されたことが判明いたしました。
お怪我をされた方、ご家族や関係者の皆様に対し心より深くお詫び申し上げます。

弊社のフランチャイジーにおいてこのような事態が発生したことにつきましては、フランチャイザーである弊社といたしまして大変遺憾であり、日頃より弊社をご利用いただいているお客様、関係される皆様方に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

弊社といたしましてはこれを厳粛に受け止め、業務提携会社を含む全乗務員に対し遵法と交通安全の重要性について周知徹底を図り、指導を強化し、全社一丸となって安全安心な運行に努めてまいります。

以上
―――引用ここまで―――


飲酒運転常習か タクシー運転手が車内で“トマト割り” (出典 TOKYO MX)
―――引用ここから―――
 運転するタクシーの中で酒を飲み、東京・港区で車2台に衝突して1人にけがをさせたとして、運転手の男が現行犯逮捕されました。
 逮捕されたのは、埼玉県川口市のタクシー運転手・要害義之容疑者(55)です。警視庁によりますと、要害容疑者は4月24日午前9時ごろ、港区虎ノ門の路上で、酒を飲んだ状態でタクシーを運転し、別のタクシーなどに衝突して、そばにいた50代の男性に2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
 調べによりますと、要害容疑者は会社の飲酒検査を受けた後、自分が運転するタクシーの中で、焼酎をトマトジュースで割った酒を作って飲んで運転したとみられています。
 調べに対し、要害容疑者は容疑を認めていて、警視庁は常習的に飲酒運転をしていた可能性もあるとみて調べています。
―――引用ここまで―――

イケルさん、それはひどい対応ですよ! 被害届について心当たりがある人がせっかく名乗り出たのに…

最初に断っておきますね…
発信には責任を持ちなさい!と言っている人について書くので…
このブログの文責は、shiwaです。


イケルさんがブログに、「被害届を出しました」。そう書いて、それに太郎さんが反応して往復書簡のようなブログも公開されました。
ことの一連の経緯について、私は詳しく知る立場には無い(既に削除されたようですが、太郎さんがご自身で問題だと言われていたブログも今回始めて読みました)のですが、イケルさんの書いた被害届ブログと往復書簡ブログの温度差に、少なからず違和感を覚えています。


既に、お2人は和解されたようなので、蒸し返すのは大人気ないとは思うのですが、違和感の正体を書くことで、イケルさんの酷い対応について、書き留めておこうと思います。

参考にしたブログー共に「大阪グルメタクシードライバー」
大阪府西警察署に被害届を提出。(以下、「被害届ブログ」と略します)
太郎さんからのメール。大阪府西警察署に被害届を提出した件について。(以下、「往復書簡ブログ」と略します)


「被害届ブログ」は、心当たりある人への呼びかけで終わっているが…

最も違和感を覚えたのは、この点です。
イケルさんが書いた言葉を引用しましょう
---引用ここから---
名誉毀損、偽計業務妨害、損害賠償、慰謝料請求・・・。このブログを見てる人で心当たりがある人もいてると思う。警察の捜査が進んで、先になればなるほど、大ごとになると思うんで、大ごとにしたくない人はメールくださいませ。
<---引用ここまで---
「被害届ブログ」の最終段落。太字は私が施しました。

この呼びかけに応じる形で、太郎さんがイケルさんにメールしたと思われます。
そして、その様なことが「往復書簡ブログ」にも書かれていました。
警察の捜査が進めば大事になるかもしれない、と書かれれば心当たりのある人が反応するのは、ある意味で自然なことだと思います。

しかしながら、イケル氏の反応は
---引用ここから---
相手を揶揄する発信をして、その揶揄した相手が見て「ひどい」と思うと、当然刑事告訴や裁判の方向になると思います。ブログを楽しみにしてる人がいてるからといって、相手をイヤな気分にさせるような揶揄する表現は認められる・・・っていう事はないでしょう。刑事事件になるか、民事事件として賠償請求になるかは警察と裁判所の判断になります。私では分かりません。
---引用ここまで---
「往復書簡ブログ」前半、イケル氏の返信部分より抜粋。太字は私が施しました。

表現に事実誤認?と思われる点もありますが、そこは触れません。
申し上げたいのは、「心当たりのある人は名乗りでて!」と「被害届ブログ」を〆ているにも関わらず、名乗り出てきた人に対して、「私は分かりません」と書くのは、あまりにも酷い対応ではありませんか?ということです。

仮に係争中の案件なので、詳しくは書けないのであれば「往復書簡ブログ」をアップする必要すら無くなります。
それこそ、公に発信しないで内々で対応すれば良いのです。
「往復書簡ブログ」をアップする必然性はあったのでしょうか?

少なくとも、イケル氏は、ワンコイングループの広報担当を自認しています。
企業の広報担当者が、「心当たりのある人は申し出て下さい」と呼びかけたにも拘らず、名乗り出てきた人に「私は知りません」と対応したことを発信する。
これって、企業の広報担当者としてどうなの?と感じるのは、私だけですか?


そもそも、イケルさんは太郎さんのブログを知らなかった?

2つ目の違和感は、この点です。
イケルさんの言葉から引用しましょう
---引用ここから---
今回太郎さんからメールを頂いて、本当に驚きました。以下のブログの記事を拝見する限り、刑事告訴や裁判など全く気になさらない方だと思っていました。むしろ「人の目に付く場所」でワンコイングループをバカにする表現をブログ内でしてアクセスを稼がれたようなので、今更お詫びだけでは済まないと思いますが・・・。実際に被害届を提出したり、司法に訴えるのも「それはズルいぜワンコインさんよ」という事でしょうか。いずれにしても発信内容には責任を取ってもらいます。
---引用ここまで---
「往復書簡ブログ」中盤、イケル氏の返信部分より抜粋。太字は私が施しました。

太郎さんのブログ、今では読めないのが残念ですが、ワンコインの会長さんとやり合った様子が書かれていました。
ワンコイングループが太郎さんを訴える!と言っていることに対して、太郎さんが応酬している、そんな内容が含まれていたのです。

太郎さんのブログを読むまでは、太郎さんが書いていたであろう、ワンコインに対する侮蔑的な表現を、ワンコイングループでは把握していなかったんだろう、と勝手に思っていました。
それは、上記に引用したイケル氏の書きようを、太郎さんのブログを知らずに読めば、そう思うのは当然だからです。
なぜなら、明らかにイケル氏も、太郎さんのブログをこのとき初めて読んだ、そんな書き方をしているから…

少なくとも、太郎さんはワンコイングループ内で、訴えられる俎上に乗っていた時期があるようです。(これは、太郎さんのブログからの推測です)
その意味で、太郎さんはグループ内から見れば、要注意人物であるし、要監視人物であってもおかしくありません。
しかしながら、イケル氏の文章から、太郎さんが会長さんと既に揉めていたという事実認識すら読み取ることはできないのです。

初めて太郎さんのブログを読んで、その内容の酷さに驚きながらも、冷静に対応している。
抜粋した部分だけではなく、「往復書簡ブログ」は、そのトーンで統一されています。



あの「往復書簡ブログ」は、何なのか?

もう少し、詳しくケースを分けて分析してみたいと思います。

「被害届ブログ」で訴えた相手が、太郎さんだったとしましょう。
訴えた相手から、詫び状のようなものが届いたときに、企業の広報担当として「往復書簡ブログ」のような対応は、ありえないと思います。

係争中の相手なのですから、そのやり取りを捜査段階で公にするのは、明らかに誤った対応です。
さらに、お二人の和解までブログにアップされているのですから、「被害届ブログ」で訴えた相手が太郎さんで無いことは明らかです。


では、要注意人物がメールを寄越したので、懲らしめる意味を含めて対応したのが、あの「往復書簡ブログ」だったとしましょう。
懲らしめる意味を込めて、抽象的な表現しかしない。
訴えた相手では無いけれど、企業にとって要注意人物が釣れたので、懲罰的な意味合いを持たせよう。
こんな考え方は、一理あります。

しかしながら、そうであるならば、早い段階で太郎さんが企業にとって「有名人」であることを謳わなければ、効果は半減します。
ましてや、明らかに太郎さんのブログが初見のような対応をしていては、懲罰的な意味すら持ちえません。
つまり、「往復書簡ブログ」が会社として懲罰的な意味を持たせたブログでないことも明らかです。

では、何なのか?
様々な推測を巡らせているのですが、残念ながら理解できませんでした。


ただ、少なくとも「被害届ブログ」で、心当たりある人の申し出をよびかけたのに、「往復書簡ブログ」では、まったくその様な対応をしていなかった。
イケル氏の広報担当としての、酷い対応だけが明らかになっただけのようです。

自らの呼びかけに応じた太郎さんに対して、「訴えた相手ではないことを伝え」、そうでありながらも、「同じことを繰り返せば次回以降は分からない」と書くのが、スマートな広報担当としての対応であり、ブログにアップする意味はそこにあると思うのですが…

老婆心ながら…
今のままでは、呼びかけに応じた人に、冷酷に対応する会社。
そんな、やり取りを公にしているだけなのですよねぇ(笑)


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裁判所


次回予告のようなもの…

ところで、「被害届ブログ」の被害者は誰だったのでしょう?

誰を訴えたのか?ではありません、誰が訴えたのか?
太郎さんは、「被害届ブログ」の被害者は、会社だと読んだから、自ら告白メールを送ったのでしょうが、私は被害者はイケル氏だと思って読んでいました(笑)

そして、それは「往復書簡ブログ」を読んでも、はっきりしていないように思います。

イケル氏のブログは、主体を曖昧にすることが多いように思います。
肝心なところを書かないことで、読み手に様々な想像をしてもらう。
それは、手法として正しいこともありますが、誤っていることもあります。
特に、会社の広報として肝心な点を誤魔化すのは、何か裏があるのか?と読み手に要らぬ誤解を与えることもあります。

次回は、「往復書簡ブログ」でも触れられていた、「特別な契約」について、ちゃんと書かないことの危険性を指摘してみたいと思います。


追記

このシリーズ?に様々な反応をいただきありがとうございます。
普段は、ブログへのコメントなどをそのまま開放しているのですが、いただいた内容によってはコメントの公開を控えさせていただく場合があることをご了解ください。

その理由については、改めてご説明させていただきますが、一言で書くなら「ブログ運営上、責任を負えないコメントについては、公開できない場合もある」ということです。

ブログメディアの特性と運営のバランスについて、日々様々なことを考え、その結果として、様々な基準がぶれる事もあります。
併せてご理解いただければ幸いです。

また、ブログの引用並びに権利関係については、十分に引用指針を尊重しているつもりですが、不十分な点があればご指摘いただければ幸いです。
さらに、イケル氏のブログは、プラットフォームがライブドアブログである点を考慮して、権利関係の整理を行っていることを申し添えておきます。


この交差点、どうやって通過する? 歩行者妨害について考えてみました。

このエントリー、本当は3月31日までにアップする予定で準備していました。
それが、4月を過ぎ、あげくに「春の交通安全運動」さえ、始まってしまいました(・・;)


最近、歩行者の死亡事故が複数発生し、そして大きく報道されています。
今年の実数は、統計値がでてからでなければ分かりませんが、これらの報道を受けて、警察が取締りを強化するのは必定です。
それも、道交法38条に定められた「歩行者妨害」は、取締りの強化の筆頭と言っても過言ではないでしょう。

そして、歩行者妨害で取締りを受けるドライバーが数多くいます。そして、私の会社でも、点呼時に取締り事例が報告されることもあります。
そして、歩行者妨害での取締りには、警察官の主観による部分も大きく、取締り事態に納得いかないドライバーが多いのは確かなことでしょう。
しかしながら、警察庁から取締まり強化を謳っています。2019年の4月から、特に取締りが強化されるという話も伝わってきています。

取締りが強化されるのは、右左折時に横断歩道をまたぐ場合や、信号機の無い横断歩道上での事故が多いからに他ならないのですが、私たちドライバーも、歩行者妨害とは何なのか?と問われると、以外と知らないことが多いように思います。
恥ずかしながら私もその一人で、道交法第38条を誤って解釈していました(・_・;)

そもそも、歩行者妨害とは、どの様な違反なのでしょうか?
改めて、考えてみたいと思いました。

そして、もう少し具体的に言うと、下の地図にある、新宿駅東口交番からアルタ前に進行する際にある、歩行者の途切れない横断歩道をどう通過すれば、歩行者妨害にならないのか?
取締りをする側は、歩行者が途切れない横断歩道を車両が通過するにあたって、何を求めているのでしょうか?
これについては、新宿警察交通課に聞いてみました。
決して満足のいく回答ではありませんでしたが、警察の見解も併せて報告いたします。
ご多忙の中、拙い質問にお付き合いいただいた、新宿警察交通課のお巡りさんに感謝申し上げます。


そもそも歩行者妨害とは?

道交法の条文から確認しておきましょう
―――引用ここから---
(横断歩道等における歩行者等の優先)
第三十八条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。
2 車両等は、横断歩道等(当該車両等が通過する際に信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等により当該横断歩道等による歩行者等の横断が禁止されているものを除く。次項において同じ。)又はその手前の直前で停止している車両等がある場合において、当該停止している車両等の側方を通過してその前方に出ようとするときは、その前方に出る前に一時停止しなければならない。
3 車両等は、横断歩道等及びその手前の側端から前に三十メートル以内の道路の部分においては、第三十条第三号の規定に該当する場合のほか、その前方を進行している他の車両等(軽車両を除く。)の側方を通過してその前方に出てはならない。
(罰則 第百十九条第一項第二号、同条第二項)
(横断歩道のない交差点における歩行者の優先)
第三十八条の二 車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。
―――引用ここまで―――
太字は、私が行いました。

警察の見解によれば、歩行者等が横断歩道を渡っている場合は、直前での一時停止。そして、横断歩道を通過する際には横断している歩行者を止めてはならない。そうです。
つまりは、横断歩道を渡っている歩行者を止めたら歩行者妨害になりうる!ということです。



歩行者の途切れない横断歩道をどう通過するのか?

道交法38条を厳格に適用すれば、横断歩道を通過する際には、一時停止と歩行者の動きを止めないことが求められます。
しかし、それでは例えば新宿駅東口交番からアルタ前に進行するときにある、一日中歩行者が途切れない横断歩道は、車両はいつまでも通過できないことになります。

あの地点をどう通過すれば良いのか?
新宿警察の交通課に聞いてみました。

結論から書くと…
「歩行者に注意しながら走行してください」ってことでした(・・;)

そして、さらに
「歩行者の動きを止めて、現場にいた警察官が危険だと判断したら、歩行者妨害になります」(^_^;)

パトカーは、どう通過しているのか?という質問には
「現場の状況を判断しながら、危険ではないように通過しています」

歩行者妨害か否か?
その判断は、ドライバーが行うものではなく、現場の警察官にゆだねられる。

書いてしまうと、実も蓋も無い話なのですが、この様な回答を頂きました。

ただ、道交法は「信頼の原則」や「譲り合い」によって成り立っていて、それは自動車を運転する側にも歩行者にも求められる原則だと、強調されていました。

私たち運転する側に求められるのは、横断歩道を渡る歩行者がいたら、まずは停止すること。
そして歩行者の動きを止めないように、十分に譲ること。
それらを確実に履行することではないかと思います。


「そんなことは知っている!」
読まれた方にお叱りを受けそうですが、言葉にするとこのあたりが限界であることをご理解いただければ幸いです。

ところで、道交法では、歩行者等という表記で、歩行者並びに自転車も保護の対象となると書かれています。
しかしながら、自転車の横断歩道の通過方法などを考えると、一概に歩行者と同等に扱われていない現実があるようです。
そのあたりのことは、別の機会にまとめたいと思います。


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警官
あれ?ネットで著作権フリーの警官の写真を探していたら、福岡県警と書いてありますね(^^ゞ

就業規則違反で、解雇も可能な場合でもパワハラなのか? イケル氏の記述への疑念に対しての質問に答えます。

先日アップした、ドライバーを辞めさせるのが簡単と嘯く、それってパワハラだって知ってましたか? イケル氏のブログへの強烈な違和感 その2 パワハラ編について、質問を受けました。

ご本人に了解を頂いたので、そのメールを一部転載いたします。

―――引用ここから―――
はじめまして。
shiwaさんの書かれたブログについて、質問があります。
イケルさんが、辞めさせるのは簡単と書いた相手が、就業規則に違反していた場合はどうなのでしょうか?
それでもパワハラなのですか?

私には、イケルさんがこの人を助けようとしている様に思うのですが、どうなのでしょう?
―――引用ここまで―――

この質問は、イケル氏が「辞めさせるのは簡単」と書いた相手が、就業規則に違反して「クビ」やむなしの場合でもパワハラなのか?という趣旨だと思います。


ケースを3つに分けて考えてみたいと思います。

・懲戒解雇に該当するような、就業規則違反があった場合
懲戒解雇は、労働基準監督署の許可が必要、あるいは労基署が認めたケースのみ適用できます。
懲戒解雇の事由のほとんどは、犯罪絡みと業務外の活動によるもの(SNSに会社の悪口を書くとか、業務上知りえたことを他に漏らすとか)しか適用されません。
もし、イケル氏の相手が、懲戒解雇事由にあたることをやっているにも関わらず、本人にやる気があるのであれば助けるというシチュエーションだった場合、まずは「挨拶とコミュニケーション」をしっかり、という話ではなく、もう二度と××はするなよ!という話が挿入されないと、一般の読み手には伝わりません。
なので、このケースではないと判断しました。


・普通の解雇事由に該当する就業規則違反があった場合
例えば、免許証が失効する様な事故、会社の名誉を毀損するような重大なクレームであった場合、それでも「もう二度と××はするなよ」という話が挿入されなければ、一般の読み手には伝わりません。
また、また相手がイケル氏との話しの中で「会社を辞めます」となった場合、その人に退職届を書かせていたと思うのですが、このケースでは、労基法上解雇予告が必要で、退職届を書かせる行為はパワハラにあたると思います。

会社は、解雇予告手当なり、予告期間を持つつもりだったのか?とても疑問です。
そして先述の通り、「××を二度とするなよ」という話が挿入されていなければ、一般の読み手には伝わりません。


・普通の解雇事由にも該当しない、いわゆる「問題児」だった場合
私は、このケースと判断しました。
というか、普通に読めばこのケース以外を検討する必要は無いと思います。

仕事に出れば、クレームをもらい、先輩乗務員とのコミュニケーションもできない、そして軽微な事故を繰り返す。
イケル氏の相手をしていたのは、こんなタイプの人ではなかったのでしょうか?
この場合、もちろんイケル氏の行為はパワハラです。


いわゆる、懲戒解雇事由に該当していれば、普通は助けません(笑)
そこまでして助ける理由も無いでしょう。
そして、そんな犯罪の匂いは、あの文面からは伝わってきませんでした。

普通解雇に当たるケースの場合、会社の解雇権の濫用を防ぐ意味でも、会社が指導をしてきた証拠を残す必要かあります。

いわゆる、始末書の類がこれに当たります。

その様な指導を行っても、改善の見込みがない場合に、解雇という流れになるのですが、この解雇が不当解雇と訴えられた場合、会社の分が悪いのは、確かなこと。

また、その様な改善の見込みの無い社員を解雇するのに、解雇予告手当を払うというケースも稀で、自主退職に追い込むというのが、良くあるケースです。


イケル氏がアップした内容は、正にこのケースだと思います。

もし、私の解釈が間違えていたとしても、それはイケル氏の表現力不足だと思われます。


それ故に、解雇されてもおかしく無い社員であったとしても、イケル氏の行為並びにブログへの書きようは、パワハラ以外の何ものでも無いと考えます。

そう、イケル氏は、良い人ぶって問題社員を救おうとしたのかもしれないけど、図らずもパワハラを暴露するという、ギャグを演じてくれたのです。


繰り返します。

自社の教育が疎かになのを棚に上げて、社会性が無いと社員のことをブログに晒すのは、パワハラです!


イケル氏は、図らずもブログでの表現は自己責任だとのたまいました。
当然、私も自己責任の上で、このブログをアップしています。

ワンコイングループには、まったく遺恨はありませんが、イケル氏の業界を馬鹿にした書き様には、少なからず怒りを感じています。
この業界で働く人をサル並みにたとえた手法、そしてそれで人集めを行い自らの利益を得たやり口には、反吐を覚えるくらいの怒りを感じています。
その怒りの発散は、イケル氏の書いたことへの矛盾を突くことで晴らしたいと思っています。
これからも、イケル氏の矛盾は書き続けるつもりであることを、改めて書き添えておきます。

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rulebook



下記に、参考までに厚生労働省の定めるモデル就業規則から関係のある条文を転載しておきます。

―――引用ここから---
解雇
第51条 労働者が次のいずれかに該当するときは、解雇することがある。
①勤務状況が著しく不良で、改善の見込みがなく、労働者としての職責を果たし得ないとき。
②勤務成績又は業務能率が著しく不良で、向上の見込みがなく、他の職務にも転換できない等就業に適さないとき。
③業務上の負傷又は疾病による療養の開始後3年を経過しても当該負傷又は疾が治らない場合であって、労働者が傷病補償年金を受けているとき又は受けることとなったとき(会社が打ち切り補償を支払ったときを含む。)。
④精神又は身体の障害により業務に耐えられないとき。
⑤試用期間における作業能率又は勤務態度が著しく不良で、労働者として不適格であると認められたとき。
⑥第66条第2項に定める懲戒解雇事由に該当する事実が認められたとき。
⑦事業の運営上又は天災事変その他これに準ずるやむを得ない事由により、事業の縮小又は部門の閉鎖等を行う必要が生じ、かつ他の職務への転換が困難なとき。その他前各号に準ずるやむを得ない事由があったとき。

(懲戒の事由)
第66条  労働者が次のいずれかに該当するときは、情状に応じ、けん責、減給又は出勤停止とする。
①正当な理由なく無断欠勤が◯日以上に及ぶとき。
②正当な理由なくしばしば欠勤、遅刻、早退をしたとき。
③過失により会社に損害を与えたとき。
④素行不良で社内の秩序及び風紀を乱したとき。
⑤第11条、第12条、第13条、第14条、第15条に違反したとき。
⑥その他この規則に違反し又は前各号に準ずる不都合な行為があったとき。

2 労働者が次のいずれかに該当するときは、懲戒解雇とする。ただし、平素の服務態度その他情状によっては、第51条に定める普通解雇、前条に定める減給又は出勤停止とすることがある。
①重要な経歴を詐称して雇用されたとき。
②正当な理由なく無断欠勤が◯日以上に及び、出勤の督促に応じなかったとき。
③正当な理由なく無断でしばしば遅刻、早退又は欠勤を繰り返し、◯回にわたって注意を受けても改めなかったとき。
④正当な理由なく、しばしば業務上の指示・命令に従わなかったとき。
⑤故意又は重大な過失により会社に重大な損害を与えたとき。
⑥会社内において刑法その他刑罰法規の各規定に違反する行為を行い、その犯罪事実が明らかとなったとき(当該行為が軽微な違反である場合を除く。)。
⑦素行不良で著しく社内の秩序又は風紀を乱したとき。
⑧数回にわたり懲戒を受けたにもかかわらず、なお、勤務態度等に関し、改善の見込みがないとき。
⑨第12条、第13条、第14条、第15条に違反し、その情状が悪質と認められるとき。
⑩許可なく職務以外の目的で会社の施設、物品等を使用したとき。
⑪職務上の地位を利用して私利を図り、又は取引先等より不当な金品を受け、若しくは求め若しくは供応を受けたとき。
⑫私生活上の非違行為や会社に対する正当な理由のない誹謗中傷等であって、会社の名誉信用を損ない、業務に重大な悪影響を及ぼす行為をしたとき。
⑬正当な理由なく会社の業務上重要な秘密を外部に漏洩して会社に損害を与え、又は業務の正常な運営を阻害したとき。
その他前各号に準ずる不適切な行為があったとき。
―――引用ここまで---

雇われ人がSNSに「ヘイト」や「暴言」を避けた方が良い理由 その1

先日TwitterのTLに、高額紙幣で支払ってお釣りが無くて、タクシードライバーに暴言を吐かれた。
そんな内容のTweetが、その映像と共に流れてきました。

最初にお断りしておきますが、私はその映像を見ていません。
なので、見ずに語るな!という批判は、素直に受け入れます。
そして、その映像を見ていない理由は、主題と関係ないので、ここでは省かせていただくことを、ご了承ください🙇‍♂️


さて、この問題、何をどう言おうとも、ドライバーに非があるのは明らかで、そんなトラブルを事前に防げなかったドライバーは責められて当然だと思います。

さらに、同業者のリプにある、お客さん側に「万札しかないことを、最初に断るのが礼義」というのも、違うと思います。

お釣りが用意できないことを、予めお客さんに了解を得るのは、こちらの仕事!だと思っています。


これらを前提として…
こんなこと書くと、キレイ事を書きやがって!という批判を受けることがあります。
特にTwitter民には、その傾向が強い様に感じます。

さらには、今回の万札での釣り銭無しTweetへの同業者の罵詈雑言リプが多いことにも驚きます。

そして、こんな事を書くと「意識高い系」と嘲笑されるようです。


そんな人たちに申し上げたいのです。
Twitterは、匿名だから何を書いても大丈夫だと思っていませんか?と… 


例えば、何か犯罪があると、匿名報道にも関わらず、その人の様々な属性がネット上に出回ります。
その追跡は、主にSNSへの書き込みを下にしたものです。

SNSを匿名でやってるから大丈夫?と言われそうですが、そんなことはありません。

例えば、タクシードライバーのTwitterでは…
「××に行った」という呟きと共に、メーターの写真をアップしていた場合、ある程度の絞り込みは可能ですよね?
他にも、地元はどのあたりとか、配車システムは何とか、日勤なのか隔日勤務なのか、営業所はどのあたりなのか………
個別のTweetでは、僅かな情報しかなくても、その人のツイートを並べると、ジグソーパズルの様に、個人の属性は埋まっていくものだと思います。

つまり、知ろうと思えば、SNS上の情報から個人を特定することはそんなに難しく無いと思うのです。

自分のことで書けば、ブログも書いていますので、読む人が読めば、ある程度のです属性の絞り込みは可能でしょう。
そして、その材料を下に、個人の特定まで可能なんだろうと思っています。

何が言いたいのかというと…
匿名だから何を書いても良いと思うのは、自由だけれど匿名だと思っているのは、ご本人だけじゃ無いですか?
そんなお話でした。


××会社の◯◯
Twitterって匿名メディアだと言われているけど、Tweetは、名乗って書いているのと同じくらいの慎重さが求められると思っているのです。


こんなことを書くと、Twitterやっていて息苦しくないですか?という質問を受けそうなので…

どうでしょう?
Twitterのアカウント、別に一つじゃないし(笑)
その垢では、タクシードライバーってことすら書いてないし…
でも、その別の垢でも、ヘイトや暴言は書いてはいないと思いますが…


長くなるので、2つに分けます。次回は…
個人の属性が調べようと思えば、ある程度調べられる!
その怖さについて、書こうと思っています。


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追記のようなもの
乗務日誌は、書き溜めているのですが、追いついてなくて(・・;)
今度の休みに、追いつく努力をします!


tw

引っ越してきました
はてなブログで、2016年6月から綴っていたブログを、2019年2月11日にライブドアに引っ越してきました。

はてなブログからの移行に際して、2019年2月11日以前のエントリーは、一部を除いてライブドア版には移行しませんでした。
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気がつけば、タクシー乗務を始めて10年と少し経ちました。現在2社目です。
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1Boxタクシーには、2015年の秋から乗っています。

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